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Emergency light.

商品の方には、"Multi functional emergency light"と書いてありましたが、購入先のDealExtreme.comの商品説明には"23-LED 3-Mode Camping and Garden Light"と記されていました。

先ずは、いつものように購入先のDealExtreme.comの商品説明から見てみましょう。

23-LED 3-Mode Camping and Garden Lantern (3*AA)
- Economical with 23-LED bright light
- Hook included for more convenience
- 3 mode design: above lights up (white); mid 3-LED lights up (flashing red + blue);
below lights up (white)
- Powered by 3*AA batteries (included)  ←これ間違いです。乾電池は付属しません。

Dimensions: 7.95 in x 3.43 in x 1.77 in
Weight: 7.39 oz

とにかく、これでもかこれでもかと沢山のLEDをつけた商品です。
フルカラー印刷の段ボールは、中華独特のチープさを醸し出しています。思っていたよりも大きめの商品ですが、手に取ったとたん、頼りないほどの軽さに驚かされます。誇らしげに"MADE IN CHINA"とえび茶色の文字で書いてあります。


箱の裏面には、姉妹商品の写真が印刷されています。商品名の末尾が、23、35、59の三つが記載されていました。恐らく商品番号の末尾は、搭載されたLEDの数なのでしょう。ちなみに、今回購入したのは搭載LED数が23個の物です。


箱の側面には、テントの横に置かれたライトが写っています。この写真、ちょっと見おぼえないですか?そうです、以前購入したビバークライトの箱に印刷されていた写真と一緒です。しかも、テントのサイズと比較してライトがデカすぎです。


箱から出したところです。いつものことながら、簡易包装ですね。説明書も入っていません。このくらい、説明書無しで何とかしろというメーカーの意思表示でしょうか。まあ、この程度の商品で、説明書読まないと使えないようでは、日常生活にも支障をきたすでしょうね。


ビニール袋から取り出したことろです。やっぱりでかいです。しかも、如何にもチープな色使いとデザインです。人前で使うのはちょっと恥ずかしいかも。


本体右側面には赤くて丸いスイッチがあります。このスイッチはプッシュ式で、押すたびに点灯モードが切り替わります。点灯モードは、スポットライト→赤青点滅→エリアライト→消灯となっています。


本体裏面には、吊り下げ用のフック穴と電池ボックスが設けられています。


電池ボックスには三本の単三乾電池を入れて使用します。


本体上面には手提げ用の持ち手が格納されており、引っ張り出すと下の写真のようになります。あまり丈夫ではなさそうですが、頼りないくらい軽いライトですから、華奢な持ち手でも十分でしょう。


スポットライトを点灯させたところです。5灯の白色LEDが点灯します。リフレクタの形状が良くできていて、思いのほか遠くまで光が届きます。アウトドアユースでも十分通用するのではないでしょうか。


3灯のLEDが赤と青に色を変えます。3灯のLEDが全く同期をとることなく赤→青→赤・・・と色を変えます。


エリアライトです。15灯の白色LEDが点灯します。かなりの明るさです。


エリアライトの配光は極めてフラットで、ムラがありません。読書や、細かい作業もこれがあれば万全です。

見た目はチープですが、これ一つで懐中電灯の代わりにもなりますし、ランタンの代わりにもなります。唯一、赤青の点滅は利用シーンが思い浮かびませんが、実用度は高いと思います。購入時点の価格はus$7.86でした。千円以下でこれだけ実用度の高いライトはあまり目にしたことはありません。キャンプ等のアウトドアシーンでは大活躍でしょう。ただし、防水性は全くありませんのでご注意ください。