UV LEDライトを買ってみました。UV LEDライトは、食器の洗い残しや台所の油の飛び散り具合を見るのに使えます。そのほか、旅券、クレジットカード、お札などに偽造防止の目的で印刷された文字や図形を見る為に使えます。 いつものようにdealextreme.comでus$5程で購入しました。 外環はずんぐりした金属製で、普通に見掛ける懐中電灯の形となっています。 光源は12個のUV LEDです。 スイッチは、プッシュ式となっています。 テールキャップをはずしてみたところです。電源は単4電池三本となっています。電池は黒色の電池ホルダに装着してから、本体に収める形となっています。 電池を入れてみたところです。 早速点灯してみました。ただ点灯しただけではつまらないので、手近にあったクレジットカードやらお札やらをみてみました。先ずはクレジットカードです。VISAカードは、署名欄にVISAという文字が紫外線に反応するインクで印刷されており、紫外線を当てると浮かび上がります。 クレジットカート表面のVISAのマークの部分からはローマ字のVが浮かび上がります。 ちなみに、すごく使い勝手の悪いVISAタッチからもVの字が浮かび上がります。 ちょっと解りにくいかもしれませんが、香港ドル紙幣には、額面を表す文字が浮かび上がります。下の50ドル紙幣には60という文字が紫外線に反応するインクで印刷してあります。 こちらは韓国の一万ウォン紙幣です。紙に紫外線に反応する繊維が漉き込んであります。マイクロソフトのライセンスシールにも同じように紫外線に反応する繊維が漉き込んであります。 まあ、日常生活で紙幣やクレジットカードの真贋を確かめることなんてありませんので、ちょっと面白がって見るぐらいしか面白さは無いかもしれませんね。 |












