日本という国は、桜の国だと感じました。ちょっと散歩するだけで、沢山の桜に巡り合います。 桜というと思い出すのは、何故か映画の「男はつらいよ」です。冒頭のナレーションで江戸川沿いの桜のことが語られています。そして、寅さんが妹の「さくら」のお見合いの席で「桜と言う字は 二階の女が気にかかる と書く」というシーンを思い出します。旧字の櫻は「二貝の女が木にかかる」と読めるんです。 最初は山下公園です。山下公園というと、横浜の山下公園が有名ですが、恵比寿にも山下公園があります。地元では、山下公園というより、「タコ公園」という方が通りが良いかもしれません。「タコ公園」の由来は、公園の真ん中にタコの形をした滑り台があるからです。 そんなタコ公園の桜です。背が低く横に大きく広がった枝ぶりがなかなかいい感じです。見事な枝は、道の反対側まで届きそうです。 |





























